ロマン性はときに人を傷つける

前回のあらすじ

 

熱が出てしまい2日間焼き芋営業をお休みにしておりました。

 

風邪を引いたので、とにかく早く回復したい話。

 

熱が下がったよ!!

 

風邪になって3日目…ついに体調が良くなって来ました!

体温計で温度を測っても平熱に戻りつつあるし、

一番しんどかった時と比べると、全然楽になりました。

 

 

 

 

竹:「この体調なら焼き芋営業ができる、やったぜ。」

 

 

 

そう思ったので、

お昼すぎからお芋を焼きはじめて

夕方に営業再開する準備をしておりました。

 

 

 

 

再スタート

 

 

移動する竹村商店では

 

 

・安納芋

・べにはるか

 

 

の2種類を同時に取り扱っていることが多いのですが、

この日は”べにはるか”が品切れ状態でしたので

”安納芋”のみの営業でした。

 

(早速Twitterで告知)

 

 

 

 

夕方になり丹波口付近で焼き芋ソングを鳴らし営業をはじめました。

すると、音を聞いた人たちが焼き芋を買いに来てくれます。

 

 

 

竹:「焼きたてのお芋なので気をつけて食べてくださいねー」

 

 

数日ぶりに話す会話っぽい会話を楽しみながら、

15分くらい営業しつつ

客足がちょっと落ち着いたので、自分も安納芋を食べました。

 

 

 

 

そして事件は起こる…

 

 

写真映りは微妙ですが、安納芋(こがね)の色合いはいつも通り

 

 

 

 

竹:「味が薄い…薄過ぎる。」

 

 

 

 

なんか美味しくないのです。

 

 

 

 

 

もう芋は食べまくってるので、

毎度新鮮な気持ちで食べてるわけじゃないのですが

他のお芋も食べてみても薄いんです。

 

 

 

 

 

もうこの時点で疑芋暗鬼です。

 

 

 

 

 

・このお芋の状態が悪いのかもしれない

・風邪の影響で味覚がバグってる

 

 

 

 

むしろ後者の方がいいんです。

買ってくれた人に味が、極端に微妙な焼き芋を渡すのだけは避けたいのです

 

 

 

 

ロマン性はときに人を傷つける

 

 

 

竹:「やってしまった…。」

 

 

 

 

 

ロマン性の高い、焼き芋屋さんの場合これがあるんです。

 

人生で初めて購入する焼き芋屋さんで買うお芋が美味しくない場合

多分最初で最後の購入になります。

 

 

 

 

嗣永桃子さんこと『ももち』というアイドルが

最後までロマン性を保っていたように

焼き芋屋さんも、買ってもらった後に幻滅させるようじゃダメという

謎理論をここで展開します。

 

 

 

 

 

もちろん品種が変わったときは、

その旨を伝えるし、芋によっては糖度が低いお芋が稀に入ってる

なるだけ納得のあるやりとりをしたいのです。

 

 

 

 

在庫はありますが、本日は営業終了しました。

 

 

また明日頑張ります。

 

 

 

明日は「べにはるか」も入荷されるらしいので

色々な状態を治した状態で迎えたいところです。

 

 

 

 

ほなほな

 

 

 

 

『さぁ‼︎竹村のあしたはどっちだ⁉︎』

 

 

 

 

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