竹村は今日も子どもたちの期待を背負っている。

秋ですね。

 

秋空を見ながらラーメンの行列にならぶ人生

 

今年も早いものでやきいもシーズンに近づいてきました。
普段は原付移動で京都市内を駆け回っているのですが、
この半年間はやきいも屋さん号移動になります。

 

ほんと「今年の夏は一体何だったのか?」と思うほど、
知り合いの人と会う機会が少なかった気がしますが

 

京都も少しずつイベントが戻ってきている印象で
移動する竹村商店も来週からシーズンinできそうなので
こっからの挽回を目指しますよ。

 

 

竹:「まずは借りたお金を返済できるくらいまで戻りたい」

 

 

あなたが借りたお金、もしかすると戻ってくるかもしません。

 

 

お祭りという嗜好品。

 

4月の時点で

 

竹:「あっ…ことしは夏祭り、なし祭りだわ」

 

と察するこころを持っていたので

密かに1年前から受けている
クラウドファンディングの相談に乗るお仕事を生計維持もありやっておりました。

 

元々やきいもの方で皆さんからご支援してもらったりもしてたので、
個人で挑戦した時のありがたみや、ここをもっと良くすりゃいいのに
みたいな所を体感してたのですが

 

ずっと家で…

パソコンモニターをみながら…

たまに潤ってる商店街なのに、ノンギャラ業務だったりもあったけれど…
(滅びろ、コッチも滅びそうなんだよおおおおおおお!!!)

 

 

1年間そこそこサポートしてきたので
「直接HPから応募するよりも余裕で役立てる」 って言えるようになってる気がします。

 

もちろん成功する・失敗する はプロジェクトの実行者さんの行動力次第ですが
平成初期の攻略本くらいの役割は果たせるようになってるので、
お芋を買ったときにでも相談してくれりゃと思います。

 

地元の祭りって案外簡単になくなる気がする

 

最近はお祭りの存続をかけたプロジェクトも増えてきており
京都も色々な所で挑戦しています。

 

下京区の「しもぎょう伝燈祭」

2020丸竹夷オンラインまつり

 

これは今年オンライン上で開催する「祭り」になりますが、
恐るべくは来年の夏に2年連続祭りが中止になったときでして

 

地元の人たちが2年もブランクがあると
「夏祭りをもうしなくてもいいんじゃないか?」という議論は確実に起こります
というか1年でも起こる気がするんですよね、

 

 

・2年後に御神輿をかつげるパワーがあるか?
・お祭りの備品の老朽化&場所を忘れてしまう
・子ども達が成長する

 

 

消滅寸前の夏祭りでは慢性的問題だったのが、果たして来年どうなるのか?

 

毎年楽しみにしている子どもたちと遭遇できずに
来年覚えてもらっているか心配なのですが

 

 

この子の期待は確実に背負っているので、
とりあえず中学生くらいに成長するまでは頑張りたいと思います。

 

(って冗談で書いたつもりだけど、地域の駄菓子屋とか実際にそれをやってて尊みを感じましたとさ)

 

 

 

ほなほな

 

 

 

『さぁ!竹村のあしたはどっちだ⁉︎』

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